伝統建築学科BLOG

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雪道での運転

こんにちは!

 

昨晩から降り積もった雪で昨日よりも積雪量が増えた佐渡です雪だるま雪

そんな雪道での運転は、何かと不安がつきまとうものですよね・・・

路面が凍結しているとブレーキが効かなくなってしまったりと、重大な事故を起こしてしまう可能性があります危険

そこで!誰かを巻き込んでしまったり、事故を起こさないように雪道での正しい走り方を知っておきましょう顔

 

雪道での基本的な走り方6原則

数字アクセルやブレーキの具合をチェックする

停止時からアクセルを踏んでみて、どれくらいの強さでスリップするのかを確認することをおススメします。さらに、低速時から少し強めにブレーキを踏んでみます。ABSの作動状況や制動距離が分かりますから、運転をする上での目安になります。

数字幹線道路を中心に走行する

雪の中を車で走行する場合には、できるだけ大通りを中心に走るようにしてください。幹線道路であれば雪かきされていることが多いですし、交通量も多いのでわだちが出来ていて走りやすいです。

数字フットブレーキを多用しない

雪道でのフットブレーキは、できるだけ使わないことが望ましいです。特に、ABSが搭載されていない車は、タイヤがロックして滑る原因になります。なので、エンジンブレーキを使うようにしてください。

AT車であれば、2速かローギアに入れて減速してから止まるようにしましょう。そうすることで、安全に止まることができます。

ただし、スピードに乗った状態でエンジンブレーキを使うと、急ブレーキと同じ状態になってしまいます。そもそもスピードを出さないのが大前提ですが、中速域ではフットブレーキ、低速域ではエンジンブレーキを使い分けてください。

数字「急」のつく運転は避ける

急発進・急加速・急ハンドル・急ブレーキなど、「急」のつく運転は、車両の態勢が崩れやすくなり、スリップの原因となってしまうので止めましょう。

数字雪道での運転が終わったら洗車をする

雪道では、凍結防止剤などが撒かれていることが多く、雪道を走った後の車には、それらが付着し凍結防止剤には塩分が多量に含まれているので、放置しているとボディが錆びてしまいます。雪が止んで晴れた日には、必ず洗車を行うようにしてください。

数字車間距離を普段の2倍以上あける

雪道を走るときには、いつもより車間距離を多めにとってください。路面が滑ることで思うように止まれませんし、後ろから追突された際にも玉突き事故を防止する効果があります。

 

以上、雪道を走るときの注意点でした。雪が降り路面状況が悪いときは用事がなければ運転を控えることが一番ですねひらめき

ですがどうしても運転しなくてはいけないなら細心の注意を払うようにしましょう!!

 

それではまたばいばい

 

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