伝統建築学科BLOG

宮大工・大工・2級建築士を育成する、
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道具紹介

 

 

こんにちは

 

今日は私たちが毎日お世話になっている大工道具の紹介をしたいと思います。

 

最初に紹介するのは鑿(のみ)です。

鑿とは、刻みの工程でホゾ穴や継ぎ手、仕口を作るときに使います。

これは、2年生のU原君の追入鑿を撮らせていただきました!!

最近買ったらしく、張り切って研いでいます。

 

 

 

次は鋸(のこぎり)です。

左から、尺一、尺、九寸、八寸、胴付き鋸

鋸は使う所によってサイズの違う鋸を使っています。

 

 

次は玄翁(げんのう)です。

玄翁は鑿を打ち込んだり、釘を打つときなどにつかいます。

一番右の銅の物は鉋の刃を出すときに鉋の頭が潰れないように銅の物を使います。

 

 

 

続きは次回、鉋と墨付けに使う道具を紹介します。

 

 

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