伝統建築学科BLOG

宮大工・大工・2級建築士を育成する、
伝統建築学科の授業の内容や様子を詳しく紹介しています。
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道具紹介パート2

 

 

こんにちは

 

今日は前回の続きをやりたいと思います。

 

 

これは、一度は聞いたことがあると思います

鉋(かんな)です。

 

 

鉋にもさまざまな大きさ、種類があります。

上は、左から仕上げ、仕上げ、中仕子、荒仕子、子鉋

下は、左から面取り鉋、立鉋、際鉋、五徳鉋です。

木材も表面を仕上げたり継ぎ手、仕口の加工などに使います。

写真の鉋は、私達がよく使う鉋たちです。

 

 

 

次は、墨付け道具です。

銀色のL字のものが差し金(さしがね)

その下にある物が墨つぼ

墨つぼの上にある木の棒の様なものは墨差しです。

 

差し金で寸法を測り、墨つぼで木材の中心となる心墨出します。

あとは、継ぎ手や仕口に応じた墨付けを差し金と墨差しで書きます。

 

 

このように大工道具にはたくさんの種類があります。

道具はまだ使いこなせてはいませんが、日々精進して実習に取り組みます。

 

今回は、私達が使っている道具の一部の紹介でした!!!!

 

 

それではまたね〜

 

 

 

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